一人一人が御本尊に唱題して積み重ねた功徳、福運を「自分のもの」として独り占めするのではない。妙法の絶大な功徳を、自分という狭い枠を超えて、人々の中へ、さらには宇宙へと広げていく。

一人一人が御本尊に唱題して積み重ねた功徳、福運を「自分のもの」として独り占めするのではない。妙法の絶大な功徳を、自分という狭い枠を超えて、人々の中へ、さらには宇宙へと広げていく。そして社会の役に立つようにしていくことが大切である。そこに回向の深義がある、と。

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