入会という成果をもって折伏が完結するのではなく、幸福と勝利という結果を出すまでが折伏です。つまりは「人材育成」であります。

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「信仰は、“観念”ではない。“現実”である。『信心即生活』『仏法即社会』という現実の場で、勝ったのか、負けたのか。幸福になったのか、不幸になったのか――。その厳しき結果主義の世界、現実の審判の世界で、勝ち抜いていくのが信心である」と。

 だからこそ学会は、いわゆる「成果主義」ではなく、「結果主義」であります。

 入会という成果をもって折伏が完結するのではなく、幸福と勝利という結果を出すまでが折伏です。つまりは「人材育成」であります。