理論や理屈によるというよりも、ほとんどの方は、身近な学会員の姿を見、真心に触れて入信してくる。

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理論や理屈によるというよりも、ほとんどの方は、身近な学会員の姿を見、真心に触れて入信してくる。
「学会の人は話し方がすがすがしい。思いやりが深い。誠実である」
「学会には、素晴らしい音楽、文化がある」
「学会の女子部は美しく、さわやかである。ぜひ息子と結婚させたい」
「職場でも、信心している人は、意欲的だし、どこか違う」


人生はまず、どんな困難をも乗り越えてみせる。小さな自分のカラを破ってみせるという気概を持つことだ。そこから一切が開けていく。
「限界を破ろう」。そう決めたとき、実は自分の「心の限界」は、すでに一歩、破れているのである。その時点で、理想や目標も、半ば達成されているといってさえいってよい。