南無妙法蓮華経は、生命蘇生の大良薬であり、ただ一度でも縁すれば、永遠に消えない幸福への因を得ることになる。

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毒は、ほんのわずかの量でも死に至らせる。放射能は、ほんの一瞬、浴びただけでも身体の機能に破壊的影響を及ぼす。
そのまったく反対に、南無妙法蓮華経は、生命蘇生の大良薬であり、ただ一度でも縁すれば、永遠に消えない幸福への因を得ることになる。ひとたび太陽が雲から現れれば、全地表を照らすように、妙法は胸中に、永遠の幸の太陽を昇らせる。


永遠に続く「嵐」などない。過ぎ去ってみれば、一時の夢のようなものである。