池田先生ご指導

「学会は組織体であるから、支部長などの役職があり、その指導や指示に従って行動することは当然であるが、他宗教でいう教化親とは、全然違ったものです。

「学会は組織体であるから、支部長などの役職があり、
その指導や指示に従って行動することは当然であるが、
他宗教でいう教化親とは、全然違ったものです。
断じて混同することのないようにしてもらいたい。
自分を折伏してくれた恩人は、『教化親』ではなく、
御書に説く『善知識』というのであって、『一向・師にもあらず一向・弟子にもあらず』という立場です。
真実の仏法の世界は、あくまで納得のいく合理性で貫かれているんです。
学会において『教化親』などという言葉を、もし使い、
折伏した人を、あたかも自分の意思どおりに動かしてよいのだ、という誤った考えを持つ者は、
断固として処分する。このことを、この際、はっきり認識しておいていただきたい」


「『教化親』と呼ぼうが、『善知識』と言おうが、それは小さな問題であると思うかもしれない。
しかし、学会が、広宣流布の大目的を敢行するための未聞の組織である以上、細かな配慮も必要なんです。
諸君の腕にある時計を見たらいい、一個の時計にも、短針と、長針と、秒針とがあるではないか。
三つの針が一体となって、時を刻んでいるんです。
どんなに小さな動きでも、決してゆるがせにはできないことを、知るべきです。
幹部のなかには、なんでも他人に任せて、いかにも大物ぶって、超然としている者もいる。
それでは、動かない針と一緒です。
細かな問題にも気が付くようでなければ、本物の指導者とはいえません。
諸君は、広宣流布の伸展に遅れをとってはなりませんぞ」

  1. 山田晶久 より:

    いい考えだと思う。何となく無神で無害で優しい考えの人が多いと思う。私は仕事も遊びも頑張ってきたけど、人の考え方は十人十色。しかし純粋な人達が多い。参考になります。

  2. 大塚定 より:

    先生の指導を否定するつもりは毛頭有りませんが、折伏したからには、現在よりも必ず幸せに成って欲しい。しっかりと組織につくまでは機微にわたり、アドバイスをしています。ダメかなぁ~?

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