池田先生ご指導

病気になることは、決して敗北ではない。信心が弱いからでもない。広宣流布に生き抜く中で起きた病気という苦難は、成仏を阻もうとする魔の働きである。ゆえに怯んではならない。

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悩みも、弱さも、ありのままの自分をさらけ出していいんです。上下の関係もありません。
何でも語り合いながら、真心の温もりをもって互いに包み合い、励まし合っていくーー。創価家族なんです。
人を励ませば、自分が強く、元気になる。人を包み込んでいけば、自分の境涯が、広く、大きくなる。仏道修行、学会活動は、自身を磨き鍛え、人生を楽しく、最高に価値あるものにしていくためにあるんです。


病気になることは、決して敗北ではない。信心が弱いからでもない。広宣流布に生き抜く中で起きた病気という苦難は、成仏を阻もうとする魔の働きである。ゆえに怯んではならない。勇敢に立ち向かって、一生成仏を勝ち開いていく勇気を教えられているのです。
大事なことは、病気になった時こそ、いよいよ強盛の大信力を奮い起こしていくことです。

 

  1. 佐藤 隆史 より:

    病気(足にできた悪性リンパ腫)と闘い初めて約7カ月、必ず治して広布の人生にと思いながら年末に一度退院しました。まだ歩けません♿が色々厳しい環境の中で今年こそ最後の大勝利をするぞ❗との思いで21日(月)にまた入院して放射線治療を数十日受ける予定です。そんな時、正に今の自分にピッタリのご指導ありがとうございます。感謝申し上げます。
    必ず自分で♿➡歩きます。その節はここに報告しますね⁉
    重ねてありがとうございます。