池田先生ご指導

だれが聞いても好感をうけるような勤行が本当です。どら声を張り上げたり、居眠りしながら勤行したり、牛の歩みのようにのろのろしたのもよくないが、むやみに早く、なにをいっているのかわからないくらいの超スピードで、まるで急行列車みたいにやるのもいけません。また、消え入るような声の弱々しい勤行もよくない。

勤行・唱題は、リズムカルに、爽快に行っていただきたい。だれが聞いても好感をうけるような勤行が本当です。どら声を張り上げたり、居眠りしながら勤行したり、牛の歩みのようにのろのろしたのもよくないが、むやみに早く、なにをいっているのかわからないくらいの超スピードで、まるで急行列車みたいにやるのもいけません。また、消え入るような声の弱々しい勤行もよくない。晩の勤行は、仕事の都合で遅くなる人は仕方がないにしても、できるだけ早目のほうがよい。
どら声を張り上げる必要はないが、気兼ねすることなく、朗々たる、張りのある声であげたほうが気持ちがいいし、正しいでしょう。またどうしても眠たくてたまらないときはパッときりあげて休んだほうが価値的です。また、弱々しい題目では、病魔だって打ち破ることができません。宿命転換も不可能です。
白馬がパッパッと駆けているような朗々とした勤行・唱題をしていきましょう。御本尊にビンビンと響き、感応していく勤行・唱題に、無限の功徳があるのです。そういう勤行・唱題を実践し、はつらつとした人生を送っていこうではありませんか。

Translate »