名字の言

〈名字の言〉 2018年11月19日  ある文芸評論家が言っていた。創価学会の哲学を“本流”とすれば、学会員一人一人の生き方は“支流”です。

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ある文芸評論家が言っていた。創価学会の哲学を“本流”とすれば、学会員一人一人の生き方は“支流”です。無数の“支流”である一人一人が生き生きと活躍してこそ、“本流”の勢いは増し、未来へと流れ続けます、と▼「広宣流布大誓堂完成5周年のこの時、年頭に掲げた目標を完遂できました!」。都内のある壮年リーダーが今月11日、家族で弘教を実らせ、栄光の11月18日「創価学会創立記念日」を迎えた喜びを語った▼道は平たんではなかった。自身の弱い心に負けなかったのは、地域の同志の存在があったから。中でも、友人の幸福を願い、2人に御本尊流布をした後輩の、目を見張る成長の姿だった▼壮年は力を込めた。「創価の同志がいなければ、今の私は絶対にいません。『一人』の生命の歓喜が周りの人々に伝わり、幸福のスクラムが万波のごとく広がっていく。これが私たち創価家族の世界ではないでしょうか」。生命の力は、生命と生命の触発によって大きく開花する▼「士別れて三日なれば刮目して相待すべし」と言う。人は本物の一念を心に据えた時、見違えるように変わる。変わるのは人だけではない。「一人」が変われば家庭も地域も変わる。共に励まし、共々に人間革命のドラマをつづる人生でありたい。(川)