御書と歩む

〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉41 2018年10月31日 未来は地涌の若人で決まる

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  • 御 文
  • 我五百塵点劫より大地の底にかくしをきたる真の弟子あり・此れにゆづるべしとて、上行菩薩等を涌出品に召し出させ給いて、法華経の本門の肝心たる妙法蓮華経の五字をゆづらせ給いて(新尼御前御返事、905ページ)
  • 通 解
  • 釈尊は「自分には五百塵点劫より大地の底に隠し置いた真の弟子がある。これに譲ろう」と言って涌出品で上行菩薩等を召し出されて、法華経の本門の肝心である妙法蓮華経の五字を譲られた。
同志への指針

 「真の弟子」とは、末法の大難を耐え忍べる地涌の勇者である。戦後の荒野に立った恩師が呼び出した勇者の陣列こそ、学会青年部の原点だ。
「男子部の日」「女子部の日」おめでとう! 創価の若き連帯は全世界に広がった。
この頼もしき若人が悪世に妙法を弘通するのだ。久遠より願って躍り出た誓いの青年たちよ、勇んで楽しく、新たな地涌の友を糾合せよ!