池田先生ご指導

気取りがあったら、戦には負ける。「自分は偉いんだ」とか、「自便は人気がある」などと思い上がると、力は出ない。どんな立場になっても、心をピンと張り、きちっと自分を律して勝利していく。

気取りがあったら、戦には負ける。「自分は偉いんだ」とか、「自便は人気がある」などと思い上がると、力は出ない。どんな立場になっても、心をピンと張り、きちっと自分を律して勝利していく。


人材はいないのではない。必ず人物はいる。見る眼をもって、見出すならば! 必ず人材は出る。その人を信じて、伸ばすならば!


自分は楽をして皆にらせよう、そんな気持ちが毛筋ほどでもあるならば、戦いは敗北だ。仏子を軽んずる、謗法にも等しい行為である。


将来にわたり、決して偉ぶることなく、皆と「同じ心」で、「同じ目線」で、戦うことだ。心を合わせ、団結して進むのだ。自分がどう見られるかばかりを気にして、外面を飾り、気取っていては勝てない。


誰かを変えようと思うよりも、まずリーダー自身が変わることだ。自分の成長が止まってはいないか。後退したり、空転してはいないか。常に自身に問いかけ、新たに出発していくのである。

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