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ドイツ・ミュンスター市で核兵器なき世界への連帯展 2018年6月19日

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 「核兵器なき世界への連帯――勇気と希望の選択」展が5月25日から6月8日まで、ドイツ・ミュンスター市内で開催された。
 同展はSGIがICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の協力を得て制作したもの。ドイツ国内ではグロースゲラウ市に続く開催である。
 同国SGIは同展のほかにも、平和展示や講演会の開催、被爆証言集のドイツ語への翻訳などを通して、長年にわたり不戦の心を社会に広げてきた。
 「核兵器なき世界への連帯」展の開幕式では、来賓のゲルハルト・ヨクシュ市長があいさつに立ち、開催の喜びと感謝を伝えた。ドイツSGIメンバーの代表は、SGIの核兵器廃絶運動について紹介した。
 また、今月3日にはマツノ最高参与が「SGIの平和活動」をテーマに、展示会場で講演を行った。

ドイツ・ミュンスター市内で行われた「核兵器なき世界への連帯」展には、多くの人々が来場し、平和への決意を新たにした