聖教ニュース

大阪で震度6弱の地震 学会本部、関西に災害対策本部 2018年6月19日

 大阪府北部を震源とするマグニチュード6・1の地震が18日午前7時58分ごろに発生。大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱を観測するなど、関西各地で強い揺れがあった。
 これにより、家屋や塀の倒壊、家具の転倒などによる多数の死傷者が出たほか、大阪府を中心に関西地方で交通機関のまひやライフラインが寸断するなど大きな影響が出た(10面に関連記事)。
 学会本部では、原田会長を本部長とする災害対策本部を設置。関西の対策本部(本部長=山内関西長)を大阪市の関西池田記念会館内に立ち上げた。
 関西では、学会本部と緊密に連携を取りながら、会員の安否確認や被災状況の把握に全力を挙げている。
 同日午後、山内関西長をはじめ関西のリーダーは被害が大きかった大阪府北部地域へ。

 このうち、関西長は高槻市に地元幹部らと駆け付け、90代の壮年部員宅と、近隣で火災が起きた婦人部員宅を訪れた。
 関西長は池田先生からのお見舞いの言葉を伝え、「強き祈りと同志の団結で、必ず変毒為薬していきましょう」と語った。
 その後、関西長は、枚方市内で広布の会場を提供する夫妻宅を訪問。家具の転倒など被害の様子にじっと耳を傾けつつ、励ましの言葉を重ねた。

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