池田先生ご指導

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幸福になりゆく法則に従うか、反対に、黒い不幸の世界に化していく天魔に従属してしまうかである。絶対に私どもは、永遠に幸福になりゆく法則に従い、崩れざる常楽の世界をつくりゆかねばならない。これが仏法者の使命である。

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60年前、願業を達成された恩師は「何のための信心か」と、三つの指針を示された。後に私が二つを加えて、「創価学会永遠の五指針」となった。

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敵はわが内にある。逆境であればあるほど、人生の勝負の時と決めて、挑戦し抜いていくことである。そこに御本尊の功力が現れるのだ。ゆえに逆境はまた、仏法の力の証明のチャンスといえる。

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心の願いのとおりに、ありのままの姿で、唱題を重ねていく。すべてに深き祈りを込めて、唱題根本の「信心即生活」を重ねていく。

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不幸に見えることがあっても、それは、最大に幸福になる意義をはらんでいるのだから。御本尊に祈りきって、一歩も引かないで、悩みを突き抜けて進むのだ。

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信心が進んでる人は批判などしません。本当に人のことを思います。批判をしている人は、信心が止まっている証拠なのです。 戦いの“的”がなくなっている証拠なのです。前進していない証拠なのです。

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「仏界が顕れる」ことと「魔軍を降す」こととは一体なのです。魔は、内にも外にもいる。しかし、それに勝つか、負けるかは自分自身の一念です。大事なことは、勝ち続けることです。

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ある調査では「インターネットの利用時間が長くなればなるほど憂鬱になったり、孤独感を覚えがちになる」という結果が出たそうです。やはり人間は、人間に直接会わなければ、生命の触発はないということだね。

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私は、戸田先生の人格を慕い、深遠な哲学性を求めて入会したが、宗教そのものには抵抗があった。父親は、私の入信に猛反対であった。

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ただ一遍、南無妙法蓮華経と唱えても広大な功徳がある。永遠の功徳がある。これが私たちの信心である。この大確信がなければならない。

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退転し、学会から離れていった人も、大きな心で包んでいくことが大事です。人と人のつながりを切り捨ててしまうのではなく、「友だちなんだから、困ったことがあったら相談に来なさいね」と言ってあげるぐらいの度量が必要です。

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すべてが幸福の光に包まれた世界。不幸などは存在しない―それが寂光土である。生命は無上の喜びに包まれて、「楽しいな」「うれしいな」という最高の境涯。妙法のために生きぬき、亡くなった方の生命は、必ずこうした境涯となって輝いていくのである。

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