池田先生ご指導

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生命それ自体が幸福に向かって前進しているとき、これを妨げる働きが本念的にあらわれてくる。これは変わらぬ道理である。この働きを魔と名づけるのである。

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「永遠の生命がわかる」ということは、必ず「慈愛」の行動に表れる。そうでなければウソです。すべての人の生命が仏様の生命と同じだとわかった人は、自分の命を削って、そのことを伝えようとする。

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強くなれば、悲しみさえも栄養になる。苦悩が自分を深めてくれる。自分が押しつぶされそうな苦しみの底で、 初めて、人生と生命の真髄が、心に染み通ってくる。

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そして勝った。表面だけ見れば、「常にバカにしていた」有力者たちのほうが勝っていたように見えるかもしれない。しかし、じつは「常にバカにされていた」不軽菩薩が勝っていたのです。

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御本尊に祈るということは、日蓮大聖人に祈ることである。しかも日蓮大聖人は、宇宙全体に通達された御当体であられる。ゆえに、たとえくわしい意味はわからなくても、御観念をすれば、その祈りは、そのまま御本尊へ宇宙へとつうじていくのである。

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法華経とは、何があっても行き詰まらない宇宙大の生命力を教えた経です。無限にわきくる大生命力を全人類に与えるのが、この仏法なのです。

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その時は苦しいようでも、実は一番充実した、人生の黄金の時なのです。三世のドラマの名場面なのです。

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「大難」と戦って、生命を鍛えに鍛えて、屹然たる自分をつくり上げることだ。そこにこそ真実の「安楽」がある。ダンテの境涯革命の書『神曲』にこうある。

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寿量品が説く「永遠の生命」・・ それは無限の生命力、無限の智慧、無限の慈悲を具えて、生きとし生けるものを支えている宇宙生命それ自体です。

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法華経の行者と直接、対決するのではない。つねに裏であやつろうとする。それが僭聖増上慢の「くせ」です。仮面をかぶった生き方が身についてしまっている。

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