
戸田先生ご指導


「その神々(諸天善神)は、どこにいるかということになります。神社にいるかというと、神社にはおりません。我々の体のなかにいるのです」

戸田城聖 原水爆禁止宣言(1957年9月8日 )

第四に金銭問題ですが、“金銭にみだらな人で強信者は一人もいない”ということを知っていただきたいのです。

題目を唱えるということが、どうして大事なのか、なぜ功徳があるのか、これは凡夫の理解力をもってしては解しがたい問題である。

病気がなおるようにと御本尊様にお願いすれば、じょうぶになるという生命が、このからだのなかにきちんとできちゃっている。だから、じょうぶになるです。

広宣流布のために、“健康になります。健康にしてください” “経済革命します。経済苦を乗り越えさせてください” “和楽の家庭を築きます。築かせてください”と祈りに祈り、学会活動していくのだ。

仏法について語ること自体が、立派な折伏です。 折伏は決して「勧誘」ではありません。 やるやらないは相手が決めることですから、あなたにできることは、仏法を正しく説明し、理解してもらうことだけです。

あなた方の地位は、絶対である。しかし、信力、行力がなければ、御本尊様から、法力、仏力は与えられないのである。
