
戸田先生ご指導


『さあ、来い! 負けてたまるものか』との大覚悟で立ち向かえば、魔は退散する。何があっても、吹っ飛ばしていけ!

「私はアメリカのポパイという漫画を見た。ポパイは、あれは弱くて負けてばかりいるが、ホウレン草を食べるとすぐ強くなる。たちまち敵を投げとばしてしまう。あれはホウレン草というものを信仰しているのである」

自己の職業に、人一倍打ち込もうとせず、ただ漠然として、信心していけば功徳があらわれ、なんとか成功するであろう、などと考えるのは、これ、大いなる誤りである。

世界の広宣流布といっても、その根本は一対一の対話と座談会以外にはない。現地の生活に根をおろし、社会的にも信用を得て、民衆の中に入っていく。

今に必ず幸せになる! 心配しなくてもいいよ。必ずなるんだから。仏に仕えた功徳は大きい。必要なときにはどっと功徳が出てくるんだ。ちょうど水道の蛇口のようなものだ。

信心で、苦難に立ち向かえば、すごい仏の力が出る。 その人こそ、本当に皆を励ますことができ、悩める人の味方になれるのだよ

自分が幸福になるぐらいはなんでもない。かんたんなことです。他人まで幸福にしていこうというのが信仰の根底です。

「祈り」とは、観念ではありません。燃え上がる生命の勝利の炎です。 この一念があれば、祈った瞬間、生命はすでに勝っている。
