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池田先生ご指導

本日の御書 法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を去つて彼に行くには非ざるなり(御義口伝巻下p781)

【御書本文】
法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を去つて彼に行くには非ざるなり(御義口伝巻下p781)

通解】
法華経を受持する所を「当詣道場」というのである。この娑婆世界を去って、極楽浄土等の他の国土へ行くことではない。

【先生の指導から】
仏法では「本有常住常寂光土」と説く。今いる使命の舞台で、最高の勝利者となり、最高の幸福者となっていくことができる。そして、一家も、地域も、すべてを生き生きと変革していけるのである。幸福は、自分自身で決まる。自分の心で決まる。強い心を持てば、景色が一変する。何を見ても違って見える。強くあることが幸福なのだ。何ものにも侵されない強い生命へと磨きぬき、鍛えぬいていくのが、この信心なのである。