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本日の御書

本日の御書 如何に申さじと思うとも毀らん人には弥よ申し聞かすべし

本文】
如何に申さじと思うとも毀らん人には弥よ申し聞かすべし(経王p1123)

【通解】
どんなに、言うまいと思っても、妙法を毀る人には、いよいよ強く、言い聞かせなさい。

【先生指導から】
そこに自他とも幸福道があると教えておられる。
山越え、谷越え、歩いていくから、ハイキングはおもしろい。歩くは大変だが、歩くから、いい景色を楽しみながら、目的地にたどり着ける。それを、飛行機でパッと行って帰っても、つまらない。人生も同じだ。
仏道修行は、自分が自分らしく輝き、永遠幸福を築く法則である。大変なようだが、苦難と戦うなかに偉大な人間になる道がある。大聖人お言葉に間違いはない。
金吾は、そ仰せままに純真な信心を貫き、大聖人に敵対する人間に立ち向かった。勇敢に、恐れなく、正義を叫びぬいた。四条金吾名は、今も歴史に厳然と輝いている。