池田先生ご指導

私共の日々の実践にあっても強き信心の一念に徹していくならば、一時は苦しこと、嫌なことがあっても深い意味が感じ取れることになっていく。 あっこれはこういう意味だったんだな、と事象の本質を見通していくことができる。

私共の日々の実践にあっても強き信心の一念に徹していくならば、一時は苦しこと、嫌なことがあっても深い意味が感じ取れることになっていく。
あっこれはこういう意味だったんだな、と事象の本質を見通していくことができる。
何事にも紛動されない確固とした自分を築いていける。
また眼前の事象がどう変化していくのかもおのずとみえてくる。
そして個人の生活においても、また広宣流布の活動においても、あらゆる環境や出来事を徹底して良い方向へ良い方向へと開き、転換できる。
これが妙法の偉大な力用なのである。

 

  1. 河嶋真紀子 より:

    御本尊様は常に私の中にありますが、
    前に単座する事が中々出来ません。何故だかわかりませんが中々出来ません。単座して勤行、お題目は上げ出すと時間はいろいろですが、いろんな気持ちが出て来て上がるのですが波があります、声を出さずに胸中題目だったり。軽いのですが精神面が重く感じてお仏壇の前に座れないんです。