それを観念論というのです。口に、意に読んだのを身に読んだと錯覚している場合が多いようです。

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一切題目だね。百万言の指導より、百万冊の哲学書より、お題目です。お題目をうんとあげなさい。祈りなさい。願いなさい。全部その通りになって戦いは開いていく。君自身がどれだけ題目をあげたかと言うことでしょう。題目をあげれば自然に数学が必要となります。題目をあげれば自然にその仕事が充実します。


戸田先生は、よく言われていた。「わかる」ことより「かわる」ことだと。
私たちはよく御書の一文を何回も読み、はっきりと覚えて身に読んだつもりでいたこと実は口や意でばかり解っていただけだったことに、気がつくものです。いくら知っていても、実生活に生かされていないのでは何にもならない、それを観念論というのです。口に、意に読んだのを身に読んだと錯覚している場合が多いようです。

コメント

  1. アバター 松田じゆんいち より:

    ありがとうございます。