やがて、すっかり生命が清浄になれば、どんどん、すべてがよくなってくる。 福徳に満ちた、何ものにも壊されない「絶対的な幸福」の境涯に、必ずなっていく。

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妙法は宇宙の最高の宝である。唱題することは、毎日、我が生命に宝を積み重ねていくことなる。
一方、生命のなかの罪業は、清浄な水に濁った水が押し出されるように、洗い流されていく。
だから、完全に清浄になるには、ある程度、時間がかかる。はじめのうちは、少し濁った水、すなわち自分の宿命との戦いがある。それも唱題の力で軽く受けているのである。ゆえに「持続」することである。やがて、すっかり生命が清浄になれば、どんどん、すべてがよくなってくる。
福徳に満ちた、何ものにも壊されない「絶対的な幸福」の境涯に、必ずなっていく。何があっても楽しい。名声や財宝がなくても満足である。一瞬、一瞬が、最高に充実している。喜びに満ち、すべてが美しく見える。何を見ても、パット正邪がわかり、本質がわかる。なにがあっても、人のことを考えてあげられる。そういう自分になっていく。だから、幸福への道は決して難しいことではない。