池田先生ご指導

折伏は、まず御本尊の偉大なる法力、仏力を認識させないことには、どうにもならない。しこうして、この大御本尊には、絶大なる力があるのですから、その祈りのかなわざるなく、

折伏は、まず御本尊の偉大なる法力、仏力を認識させないことには、どうにもならない。しこうして、この大御本尊には、絶大なる力があるのですから、その祈りのかなわざるなく、福のきたらざるなき偉大なる徳をガッチリと認識させることが、第一条件である。この認識が成り立てば、実にありがたいものだ、どんな願いでもかなえてくれるものだ、という評価が成り立つ。そうなると、悩める人、祈りのある者、願いのある者等のために、この御本尊を与えたくて、たまらなくなる。すなわち折伏活動の実践がおこってくるのである。この根本方程式に立って、いっさいに慈悲を基にして指導するならば、大声で、叱咤勉励しなくても、その人その人の立場で、自分自身のために、折伏がなされるはずである。

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