池田先生ご指導

どんな人にも必ず使命がある。使命があるから生まれてきたのです。 使命ー何に命を使うか。自分はどんな「命」を受けて宇宙から使わされたのか。

悩みの山に挑戦すればするほど、乗り越えるほど、仏界は強まっていく。その意味で、信心が強ければ〝罰も即利益〟なのです。人生の上に起こる一切が功徳なのです。今、どんな姿をしていても、一切が人間革命という今世のドラマにとって、必要不可欠の一場面、一場面である。


随喜功徳品では、有名な「五十展転」が説かれるが、これを事実の上で実践してきたのも創価学会です。弘教といっても、単なる理屈だけではなくて、信仰の「感激」と「確信」「喜び」を語っていくのが根本です。それが、人の生命を揺さぶるのです。


どんな人にも必ず使命がある。使命があるから生まれてきたのです。 使命ー何に命を使うか。自分はどんな「命」を受けて宇宙から使わされたのか。一つの生命が生まれてくるには、全宇宙が賛同し、全宇宙が協力している。全宇宙が祝福して送り出してくれたのが諸君なのです。

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