木も、小さいうちは、少しの風にも揺れる。大木になれば、どんな嵐にも揺るがない。 娑婆世界である以上、風を止めることはできない。自分が強くなる以外にない。

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木も、小さいうちは、少しの風にも揺れる。大木になれば、どんな嵐にも揺るがない。
娑婆世界である以上、風を止めることはできない。自分が強くなる以外にない。
自分が大木になれば、どんな大風も平気である。むしろ楽しんでいける。そういう人生、生命へと、人間革命していくための信仰なのである。
目には見えないが、木は毎日成長している。私どもの唱題も、目には見えないが毎日、自分自身を福運の大木へと育てている。
十年、二十年、学会のなかで信心を貫いていけば、やがて必ず、大樹となった福運が、はっきり目に見えるようになる。