「信心の強さによって、諸天が守る強さが決まる」と。 信心している人間が「大将軍」になれば、その家来である諸天善神は、元気一杯に働く。

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広宣流布の苦労に、むだはない。全部、大福徳に変わります。全部、生かされていく。御本尊中心の活動であれば、矛盾や行き詰まりがあるわけがない。御本尊は「事の一念三千」の御当体です。十界の衆生が、すべて妙法に照らされて、仏の働きをするのが御本尊中心の世界です。


信心が燃えていれば、全宇宙がその人を守る。 「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」 大聖人が繰り返し引いておられる一句です。 「信心の強さによって、諸天が守る強さが決まる」と。 信心している人間が「大将軍」になれば、その家来である諸天善神は、元気一杯に働く。


ただ「拝んでいる」だけでは、「日蓮と同意」にはならない。 折伏をやろう!広宣流布をやろう!―この心の炎が燃えている人が「日蓮と同意」なのである。


「人を頼るな」ということである。人などあてにしない。自分が一人、立ち上がる。自分が一人、戦い抜く。 私も五十年、信心をしてきて、よくわかる。結局、「一人立つ」しかない。そこにしか勝利はないのである。 「羊千匹より獅子一匹」である。

コメント

  1. アバター 白方龍男、 より:

    池田先生のご指導はストレートに明快で、乾いた土のようにスーッと心に染み渡ります、