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青年部が行学錬磨の前進 9月の青年教学試験1級へ全力 2018年8月1日 胸中に最高の哲理を! 「御書根本」で人材を拡大

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胸中に最高の哲理を! 「御書根本」で人材を拡大
岐阜正義県の華陽姉妹が活発に教学を研さん(先月27日、大垣文化会館で)

 共に「行学錬磨」の成長の夏を!
9月30日に実施される「青年部教学試験1級」まで、残り2カ月を切った。列島中で、教学研さんの“熱”が高まっている。
御書根本の励ましを軸に、実践の教学に徹する男子部の友。
東京(23区)男子部では、本年5月から本部長以上を対象に御書講義を開催。「教学塾」と銘打ち、「佐渡御書」などを学び深めている。これにより、各地の“部活”で御書学習の時間が多く割かれるようになり、教学を通した人材育成の波が起こっている。
中でも模範的な取り組みを行うのが東京・足立総区。小倉総区男子部長は、「“師弟不二の魂”を一人一人が受け継ぎ、勝利のリズムを刻めるよう、教学に力を注いでいます」と語る。
毎月の座談会では、男子部が率先して御書講義を担当。座談会の前には、講義担当者を対象に、拝読御書の勉強会を開くようになった。これを契機に、教学研さんの波動が広がり、部員への励ましの際に、御書を繙く部長や地区リーダーらが増えている。
今回の“1級試験”には160人以上が挑む予定の同総区。7月だけで6回の勉強会を開催した。
介護関係の仕事に携わる友は「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず」(御書1087ページ)を心肝に染め、信頼する同志と共に、人間革命の実証を示そうと挑戦を重ねる。
一方、「女子部 永遠の五指針」の一つ「世界一の生命哲学を学ぶ」を胸に、行学の二道に励む華陽姉妹。
中でも、中部女子部の創意工夫が光る。
11・12「女子部の日」を目指した「池田華陽会御書30編」読了運動では、2人1組のペアを作り、共に目標を立て、共に励まし、前進を続ける。
“1級試験”に向けては、まず女子部の講義担当者を対象に、壮年・婦人部による学習会を開催。それを受けて、担当者が受験者と一緒に学び、理解を深め合っている。
岐阜正義県では、各圏の女子部教学部長らが定期的に集い、各地の研さんの模様等を共有する“御書姉妹会”を開催。こうした取り組みが奏功し、活動者は着実に水かさを増す。
今回の試験には、さまざまな分野で奮闘するメンバーが挑戦する。美容関係の仕事に従事する友は「天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか」(同254ページ)の一節を胸に、職場環境の改善に尽力。理学療法士の友は「設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはくらせ給うべし」(同1088ページ)を心に刻み、行学の実践に励む。
創価の若人たちが、最高峰の仏法哲理を学ぶ喜びを胸に、“教学の夏”を前進する。