名字の言

〈名字の言〉 2018年6月2日  本年は「世界広布新時代 栄光の年」。

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 本年は「世界広布新時代 栄光の年」。学会は50年前の1968年も「栄光の年」と銘打って前進した。友と語り合う中で、この年にまつわる話題が出ることも多い▼ある婦人は「栄光の年に生まれたので『栄子』と名付けられました。今年は“私の年”と決めて友好を広げています」と意気軒高。「池田先生が出席された1968年の会合が人生の原点。新時代の『栄光の年』は恩返しの戦いをします」と語る大先輩の壮年もいた▼ちょうど50年間、活動から遠ざかっていたという友を訪問したメンバーからは「今年も“栄光の年”。必ず大きな意味があります。一緒に頑張りましょう」と励ます中で、友が立ち上がったとの報告が。朗らかに半世紀前のことを語り合う同志の、何と輝いていることか。正しい信仰を貫く、充実した人生の証しといえよう▼池田先生は本年について、「『この一年あればこそ』と後世から謳われゆく栄光の歴史を」と呼び掛けた。自他共の幸福へ奮闘する私たちの日々は、10年、20年、50年後に笑顔で語り合える黄金の歴史となろう▼世界の友が目指す広宣流布大誓堂完成5周年の「11・18」まで、半年を切った。“いよいよ”“これから”との決意で、永遠に色あせない広布の思い出を共に刻んでいこう。(道)