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創価大学硬式野球部が4季ぶりの春季リーグ優勝!― 全日本大学野球選手権大会に出場

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5月20日(日)、さいたま市岩槻川通公園野球場で東京新大学野球連盟の春季リーグ戦が行われ、創価大学が共栄大学に7対6で勝利しました。通算45回目の優勝(春季は4季ぶり)を飾り、東京新大学野球連盟の代表として「第67回全日本大学野球選手権大会」に出場します。
創価大学は2回表に先頭の5番・保科広一選手(2年)が安打で出塁し、3番・鈴木嘉基選手(2年)の安打などで3点を先制しました。その後も着実に得点を重ね、3点リードのまま試合は終盤に入りましたが、8回裏にミスが重なり6対6の同点に追いつかれました。それでも粘りを見せ、直後の9回表に2番・松本丈志郎選手(4年)が左翼スタンドに勝ち越しのソロ本塁打を放ち、試合を決めました。
投げては、先発した小孫竜二投手(3年)、望月大希投手(3年)、杉山晃基投手(3年)の継投で逃げきりました。
今回のリーグ戦では、杉山投手(3年)が最高殊勲選手賞・最多勝利賞(5勝)に、望月投手(3年)が最優秀防御率(1.27)に輝きました。また、ベストナインには杉山選手(3年・投手)、鈴木選手(2年・一塁手)、高正則選手(3年・外野手)、松本選手(4年・外野手)が選出されました。

「第67回全日本大学野球選手権大会」は、6月11日(月)から6月17日(日)まで行われる予定です(※雨天順延)。創価大学硬式野球部の初戦は、6月12日(火)11時30分から東京ドームで、宮崎産業大学(九州地区大学野球連盟南部)と対戦の予定です。
当日の速報は、本学公式Twitterで行います。