
本日の御書


本日の御書 ひとつ(一領)のかたびら・なれども法華経の一切の文字(もんじ)の仏にたてまつるべし。この功徳は父母・祖父母・乃至(ないし)無辺の衆生にも・をよぼしてん(さじき女房御返事p1231)

本日の御書 過去無量劫より已来(このかた)師弟の契約有りしか、我等末法濁世に於て生を南閻浮提(なんえぶだい)大日本国にうけ・忝(かたじけな)くも諸仏出世の本懐たる南無妙法蓮華経を口に唱へ心に信じ身に持(たも)ち

本日の御書 日蓮といゐし者は去年(こぞ)九月十二日子丑(ねうし)の時に頸(くび)はねられぬ、此(こ)れは魂魄(こんぱく)・佐土(さど)の国にいたりて返年(かえるとし)の二月・雪中(せっちゅう)に

本日の御書 功徳とは即身成仏なり又六根清浄なり、法華経の説文(せつもん)の如く修行するを六根清浄と得意可(こころうべ)きなり (御義口伝p762)

本日の御書 各各(おのおの)なにをかなげ(歎)かせ給うべき、迦葉尊者(かしょうそんじゃ)にあらずとも・まい(舞)をも・まいぬべし、舎利弗(しゃりほつ)にあらねども・立つてをど

本日の御書5956

本日の御書5967

本日の御書 夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬればたうれず、本より生いて候木なれども根の弱きはたうれぬ、甲斐無き者なれどもたすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちにはたうれぬ(三三蔵祈雨事p1468
