池田先生ご指導

家族が病気と闘っている同志に

 「心配だろうけれども、御本尊があるのだから。信心があるのだから。しっかり祈って乗り越えていくのです。
周りがさびしい顔をしていてはいけない。仏法の眼から見れば、すべてが永遠の幸福をつかむための現象である。生き生きと、希望をもって、人生を信心で生き抜きなさい」
「広宣流布のために学会活動をしないと宿命転換はできない。
病魔と闘う家族のためにも、自分が猛然と立ち上がり、学会活動することだ。
『いかなる病さは(障)りをなすべきや』(御書1124ぺージ)
日蓮大聖人の御言葉には絶対に嘘がないことを信ずることである」
「大変な日々もあるだろう。忍耐強く、時を待つことだ。
冬は芽が出ない。しかし、根を張っていれば、春になれば、芽が出て、花が咲く。
信心とは『根を張ること』である。すぐに芽が出なくても、厳然と生きるのだ。たとえ今、思うようにいかなくとも、必ず幸福の大樹となっていく。
信心の根を張った人には、所願満足の春が必ず来る。
一人も残らず、健康で幸せになってもらいたい。これが私の祈りである。
どうか、勇気ある信心を貫いて、ご一家で最高の人生を勝ち開いていただきたい」

  1. ヒロ より:

    糖尿病に為りました・・・
    しかし・・・コノ病は
    宝であり、誇らしく思います。