池田先生ご指導

何があっても勤行・唱題を日々、実践していくことだ。 結局は、それが日々新たな人生の出発となり、勤行・唱題による生命の内奥からの輝き、躍動の生命力が、人生の苦難を開いていく力となるからである。

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御本尊に連なっていない他のあらゆる方法は、結局、「有上道」であり、分々の益はあったとしても、根本的に日々新たな清新な心境、充実した有意義な人生とはなりえないのである。
何があっても勤行・唱題を日々、実践していくことだ。
結局は、それが日々新たな人生の出発となり、勤行・唱題による生命の内奥からの輝き、躍動の生命力が、人生の苦難を開いていく力となるからである。
ゆえに日々の多忙さや疲れにまけて、けっして勤行をおろそかにしてはいけない。
どうしても五座三座ができない場合でも、方便晶、自我偏と唱題、または唱題だけでも持続していくことが大事なのである。
ともかくも御本尊への信心の電源だけは切ってはならない。