池田先生ご指導

御本尊を信じる心があれば、罰なんて当たらない。きゅうくつに考えたり、縛られたように感じる必要はない。そもそも「罰」も「功徳」も、自分の生命にあるものが″出る″のであって、だれかが罰を当てるようなものではないのです。

勤行しないと「罰が当たる」?
勤行ができなかった日は、「罰が当たるのではないか」と、心配している人もいます。
御本尊を信じる心があれば、罰なんて当たらない。きゅうくつに考えたり、縛られたように感じる必要はない。そもそも「罰」も「功徳」も、自分の生命にあるものが″出る″のであって、だれかが罰を当てるようなものではないのです。
信じているだけでも、功徳がある。一遍でも題目を唱えれば、もっと功徳が出るし、何回も唱題すると、さらに功徳がある。
自分で「これだけする」と、具体的な目標を決めて取り組んでもいいですね。
いちばん大切なのは、水が流れるように、絶えることなく「続ける」ことです。一時的にがんばっても、あと、やめてしまったのでは、機械の電源を切るようなものだ。「勤行をしよう」「題目を唱えよう」「御本尊に向かおう」という心が大切です。
御本尊は「拝んでほしい」なんて言われたことはない。こちらから、「どうぞ拝ませてください」とお願いしたのです。
御本尊は「鏡」です。自分の心が映る鏡です。だから「御本尊を大切にする人は、御本尊から大切にされる」これを覚えておいてくだ

  1. 前崎紀雄 より:

    実体験有ると良いね、感謝の連続ですよ普通が最良の体験で、体感ですね私は幸いに、九つ転び十起きを体感中です