東の方へ向かって、諸天善神に対して挨拶するときに、それは、我が心の中にある諸天善神が、大宇宙に浮かぶのです。

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東の方へ向かって、諸天善神に対して挨拶するときに、それは、我が心の中にある諸天善神が、大宇宙に浮かぶのです。そうして、第二座に御本尊に向かうときには諸天善神が全部うしろにいるのです。かりに私が、いま、諸天善神に挨拶すれば、夜であろうと昼であろうと諸天善神がことごく私のうしろに全部すわって、御本尊様に挨拶するのです。そうして、私の心の願いを叶えるために、その諸天善神がみんな働きにいくのです。そういうふうになっているのです。