信心というものは、一生涯貫いていくものだ。その過程で、すっきりしなくなったり、調子が悪くなったり、スランプになったり、題目がどうしてもあがらなくなったりすることがある。

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信心というものは、一生涯貫いていくものだ。その過程で、すっきりしなくなったり、調子が悪くなったり、スランプになったり、題目がどうしてもあがらなくなったりすることがある。しかし、悩みはどんな人にもある。
御本尊を信じて学会についていくことが大切だ。もがいてもがいて、もがきぬいて題目を唱えることだ。
そのたゆみなき信仰実践のなかに、悩みは霧が晴れるように解決していく。ちょうど山に登るときのように、途中は苦しいが、登りきればさっと霧が晴れて、視界がきくようなものである。