「臨終」のさいの「一念」が、どこを向いているかで、宇宙の何界に溶け込んでいくかが大きく左右されてしまう。

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「臨終」のさいの「一念」が、どこを向いているかで、宇宙の何界に溶け込んでいくかが大きく左右されてしまう。そこで、臨終の一念を、一心に妙法へ向けさせていく「用心」がしめされているわけです。


今世で成仏すれば仏の境涯は永遠に続く。生まれる度に健康で裕福で頭も良く福運に満ちた人生となる。自分の使命にふさわしい姿で生まれてくる。それが永遠に続く。もう二度と壊れない。そのため

コメント

  1. アバター 文佳 より:

    タクロウさん、「十界」というのは喜怒哀楽の心を分類した物のことですから、宇宙とは関係ありませんよ。

  2. アバター 本多 恒子 より:

    ありがとうございます!精一杯祈り戦います!祈りとしてかなわぬ事あるべからず!とありますね!生涯、この学会から離れず、沢山、折伏して願いどうりの来世に誕生したいと思います!臨終只今に在りです!^_^
    全てに結果を出して、残りの人生を
    悔いなく生き抜いて行きます!!

    • アバター 松尾俊幸 より:

      宇宙は、十界の生命から成り立った当体であると理解しています。御本尊様は、仏界の当体です。私達人間は、十界の当体の生命体ですが、個々によって、基盤になっている生命界は異なっています。私達人間は、十界をエレベーターの様に、頻繁に上がったり下ったりしていますが、ある人は、行き着く所は、いつも怒りっぽい生命境涯(修羅界)に戻って行く。ある人は、いつも物足りない生命界である餓鬼界に、ある人は、愚痴と不安に覆われた地獄界に戻って行くという風に、私達には、戻るべき生命界があります。この基盤となる生命境涯を転換しない限り、亡くなった時の(又は、臨終の時の)基盤となっているその人の一念(十界の生命の中の一界)が、宇宙の十界の、その人の基盤となった生命界に溶け込んで行くと理解しています。ですので、お題目を唱え切って行く中で、生命が変革され、仏界が生命境涯の基盤となり、亡くなった時に、宇宙に内在する仏界と冥合し、生まれて来る度に、仏の境涯を体得出来ると確信致します。池田先生は、今世で仏の境涯を体得すれば、永遠に仏の境涯を満喫する事が出来る、と言われています。やはり、私達の生命境涯を変革するには、今世での、勤行・唱題、折伏、学会活動を通した人間革命への実践だと思います。

  3. アバター 文佳 より:

    「宇宙の何界」っていうのは、どういう界なんでしょうか?
    新人で全くわからないので、具体的に説明して下さい。

    • アバター タクロウ より:

      おそらくですが、十界の生命論ではないでしょうか?
      人間の中に宇宙があり、地獄から菩薩界までの九界を毎日、下手したら秒単位で人間の心は変わると聞いた事があります。