池田先生ご指導

妙法の安楽は、生命の内奥よりわきでる安楽である。もっとも生命力が強く清浄に輝き、生きること自体が楽しみであり、あらゆる価値創造をしていく最高の安楽なのである。

妙法の安楽は、生命の内奥よりわきでる安楽である。もっとも生命力が強く清浄に輝き、生きること自体が楽しみであり、あらゆる価値創造をしていく最高の安楽なのである。


信心を根本として、宿命に流されないで、あくまでも九界の生活をゆうゆうと見おろして、人に迷惑をかけないで、人々を救っていき、自分自身が生きていることそれ自体が、どんな状態になっても楽しくてたまらない、ほんとうに自分は生きがいを感じている。悔いのない一日一日であるという、金剛不壊の自分自身を確立しきっていこうではないか。


「遊ぶのはよいが、遊ばれてはいけない」とよくいわれる。遊びを楽しめることが必要なのであって、けじめをつけずに流されてはいけないという意味らしい。
虚無的な遊びは、結局、疲労と悔恨、そして悲哀が残る場合が多いだろう。仕事にせよ、遊びにせよ、もっとも生きがいを感ずるのは、人間らしい知恵を発揮して、なにかを創造していくときであるらしい。

 

  1. うさぎ より:

    女性らしくなるには?

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