折伏をすれば、相手の人の生命に内在する悪を滅し、善を生じさせることができる。それは即、自分の生命の悪を滅し、生じさせていくことになります。それを功徳というのです。

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折伏をすれば、相手の人の生命に内在する悪を滅し、善を生じさせることができる。それは即、自分の生命の悪を滅し、生じさせていくことになります。それを功徳というのです。
したがって、悩んでいる人のために信心指導をし、仏法をもとめてくる人を激励していく「行」そのものが、自分自身を無量の功徳に包むことになります。
この強い確信に立った実践と祈りが、即身成仏を加速度的に進展させていくんです。