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アルゼンチン・フォルモサ州文化局から池田先生ご夫妻に「平和と文化の大使」称号 2018年8月12日 マレチャル州文化部長「SGIの運動は社会の希望」

マレチャル州文化部長「SGIの運動は社会の希望」
池田先生ご夫妻への「平和と文化の大使」称号の証書と決議書を手に、喜びのカメラに納まる州関係者とSGIメンバーら(フォルモサ市で)

 南米アルゼンチンのフォルモサ州文化局から、池田先生ご夫妻に「平和と文化の大使」称号が贈られた。平和・文化・教育への傑出した貢献をたたえたもの。授与式は7月18日、州都フォルモサ市内で行われた「平和の文化と女性展」のオープニングの席上、晴れやかに行われた。
首都ブエノスアイレスの北1100キロに位置する同市は、フォルモサ州の政治、文化の中心で、教育都市としても知られる。
これまで、同市のSGI(創価学会インタナショナル)の友は、環境展示などを通し、地域に生命尊厳の哲学を広げてきた。また、2014年6月、市に接するパラグアイ川が氾濫した際には、浸水被害に遭った住民らの支援に奔走し、懸命に励ましを送った。こうした“良き市民”として地域に尽くすSGIの友の姿に、市関係者らは共感を寄せるようになったという。
今回、同市で「平和の文化と女性展」が開催されることを受け、州として展示の趣旨、さらに、池田先生と香峯子夫人の世界的な功績に深い関心と敬意を表すため、州文化局から顕彰が贈られることになった。
授与式では、同局のグラシエラ・マレチャル文化部長が証書をSGIの代表に手渡し、次のように述べた。
「このように、池田博士ご夫妻を顕彰できることは、大変に喜ばしいことです」
「SGIによる人間主義の活動は、昨今の危機的な社会状況の中で、希望のメッセージを送るものです。皆さんは、自分自身を誇りに思ってください。SGIのメッセージは、社会全体に広めるべきものであると、私は強く確信しています」
続いて、「平和の文化と女性展」のテープカットが行われ、多くの市民らが見学。展示は、7月22日まで実施された。

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