池田先生ご指導

いかなるものも破壊できない宇宙大の「生命力」が我が身にある。それを引き出せば、乗り越えられない悩みなどあるはずがない。

永遠なる生命は火にも焼けず、水にも腐らず、武器にも破壊されない。極大の大宇宙(虚空)全体に溶け込むかと思えば、極小のケシ粒のごとき姿をとることもある。まさに空なる存在だ。
この自在な生命の働きと力を、しっかりと自分のものにせよと仏法は教えた。
それが妙法です。それが一念三千です。それが信心。
いかなるものも破壊できない宇宙大の「生命力」が我が身にある。それを引き出せば、乗り越えられない悩みなどあるはずがない。

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折伏をやろう! 広宣流布をやろう! この心の炎が燃えている人が「日蓮と同意」なのである。

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その組織を動かすのは、信仰に対する絶対の確信と情熱である。その信仰に対する確信と情熱を組織のなかへ、エネルギーとしてみなぎらすことである。弘教活動を通して痛感することは、弱い自分を乗り越え、相手の幸せのために祈り、行動した時に、自己の壁は破られる、ということです。

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人は起きている間は、仕事・人間関係などの現実の中で活動している。しかし、人間は本来そうした現実の枠を超えた広大で深遠な世界とつながっている。したがって眠ることによって心身は疲れを癒し、エネルギーを得て、再び現実世界へと向かっていけるようになる。
「九識と六識の絶えざる往復作業のなかにのみ、われらの人間革命という明晰なる軌道がある」との学会指導は、この意味からも納得できると思う。

 

 

 

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