
池田先生ご指導


人の美しさを妬めば、自分の本来の美しきも消える。 人の美しさを讃えれば、自分の本来の美しさは倍加する。

仏法の世界は不思議なものです。本気になってぶつかれば、ちょうど鐘をうてば響くように、必ず、自分の生命に実感としてあらわれるものがあるのです。

それが妙法です。それが一念三千です。それが信心。 いかなるものも破壊できない宇宙大の「生命力」が我が身にある。それを引き出せば、乗り越えられない悩みなどあるはずがない。

苦しんでいる人がるかぎり、自分も安閑としてはいられない、この感覚こそ、人権意識の核である。

折伏は決して「勧誘」ではありません。 やるやらないは相手が決めることですから、あなたにできることは、仏法を正しく説明し、理解してもらうことだけです。

行き詰まったら、創価学会に限りなく近づくこと。学会活動をすること。心から励ましてくれるのは、創価学会しかいない。

信心は、慈悲の光彩に包まれた世界である。権威や形式とは無縁な、朗らかなで虚飾のない、人間の正道である。

(六根が清浄になるとは)自分の生命が大宇宙と完全に「調和」し、そのリズムに合致していくということです。妙法のリズムと周波数が合う。
