
池田先生ご指導


自身の生命を妙法に染めあげるのです。 自身の生命を妙法で固めるのです。

瞬間瞬間の実相が大切なのだ。その差し引きの本体が、福運となり。一生の総決算となる。

勤行や活動も、具合の悪い時は、やらないことです。「信心は義務ではない。幸福への権利」と指導されているように、「やらなければならない」と思ってやると「義務」になり、重荷になり、苦しくなるからです。

そして、今度、生まれる時は、亡くなった時の生命の状態で生まれてくるのです。 ゆえに仏道修行が必要なのである。

法華経の行者として戦い抜く中で、法に背く悪の生命が叩き出され、無明を破ることができるのです。その具体的実践が「悪と戦う」こと、すなわち折伏の実践に他なりません。

〈寸鉄〉 2018年11月7日 「水魚の思を成し」御書。 異体同心の団結が勝利の 要諦。

結論だけ言えば、「自分は永遠の昔から仏であり、永遠の未来まで仏である」という真理を悟ったのです。そう言ったところで、「なるほど、わかりました」と急に開けるものでもない。

「題目は、真剣勝負で祈れば、必ず功徳となって現れる。 真剣に祈れば、雑念は消え、広布の戦いで勝つことに集中できるようになるのだ」
