池田先生ご指導

苦しんでいる人がるかぎり、自分も安閑としてはいられない、この感覚こそ、人権意識の核である。

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苦しんでいる人がるかぎり、自分も安閑としてはいられない、この感覚こそ、人権意識の核である。

ほんの毛筋ほどでも、後退の一念、怠惰な心、臆する気持ちがあるならば、そこに魔がつけ入り、信心を狂わせ、幸福の土台が破壊されていくのである。