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聖教新聞ななめ読み一覧

困難に直面してもくじけることのない「希望の力」を共にわき立たせていく生命触発の場が、座談会です。

「ひょっとしたら、一生、折伏できないのでは」と本当に悩みながら題目をあげました。そんなある日、祈りながら、はたと気付きました。「自分は、友人の幸福を全然祈っていないな」と。

『人格(運)が変われば運命が変わる』 『運命が変われば人生が変わる』

オキシトシンとは、別名「幸福ホルモン」。他者への信頼感を強め、ストレスが消えて幸福感が増す作用がある。さらに血圧の上昇を抑えて、心臓の機能を向上させ、長寿になるとの研究結果も。

いかに観念的に、仏法を理解しようとしても、仏法の神髄が、決して会得できるものではない。題目を唱え、逆境を切り開き、力強い人生を歩むとき、生活、生命の上に厳然と功徳が湧き、証得できるのである。

完成した後よりも、建設の時のほうが楽しいし、幸せであり、価値がある。 結果を目指して奮闘している、その本因の姿にこそ、「幸福」は躍動しているのである。

「広宣流布の大願」と「仏界の生命」とは一体です。請願を貫いた時に、仏の勇気、仏の智慧、仏の慈悲が限りなく湧き出ます。ゆえに、私達は、この誓願の力によって、どんな悩みも変毒為薬し、宿命をも使命へと転じゆくことができるのです。

どんな小さな我が家でも、ひとたび勤行・唱題に臨めば、広大無辺な霊鷲山の会座が広がる。

お題目を唱えれば、頭もよくなる。体も健康になる。題目は、病気の人には「薬」となり、悩みの人には解決への「智慧」となり、「福運」となり、落ち込んでいる人には「元気のもと」になる。

「誠実」こそが人の心を掴み、信頼と安心感を与えていく。 周囲に「春」のようなのびやかな空気が広がっていく。 「誠実」こそが最終的な勝利をもたらす。

魔は、どこに現れるのか。 「これまで通りで、何とかなるだろう」という「惰性」に現れます。

惰性の症例 決意、目標があいまいな時 勤行はしているが、具体的な祈りがないとき

「ここで引き返してしまえば、素晴らしい珍宝を手にすることはできない。 それでは皆がかわいそうだ」と思い、神通力で大きな城をつくりだした。

不可能とさえ思えた目標。それを可能にした原動力とは?――この質問に、多くの友がこう答えていた。

「法を弘めようと悩む。人々を幸福にしようと悩む。広宣流布のために悩む。これほど素晴らしい仏の悩みはないではないか」

理論や理屈によるというよりも、ほとんどの方は、身近な学会員の姿を見、真心に触れて入信してくる。

太陽、月、星星を含め、宇宙の一切は欠けることなく私たちの胸中にある。と、それは言うなれば、一人一人の胸中に、無限のドラマを展開する大宇宙と同じエネルギーがある。

一人の人間の頭の中の記憶量は、大型コンピューターが一億一千二百万台も入っているのと同じぐらいだといわれる。

「どのような『煩悩』や『業』や『苦』であろうとも、それを変じて仏の『生命』と『智慧』と『福徳』を勝ち開いていく究極の力こそが南無妙法蓮華経なのである。

また、一個人の人間生命の奥底にまで、深く光を当てる仏法であるがゆえに、そこに潜んでいた醜く汚れた生命が妙法の光を受けて、一挙に表面化したためであるとも考えられる。

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