池田先生ご指導

個人にあっても、どうしょうもない悩みに直面しているのは、「影ななめ」の状態といえよう。その時に、当面する問題だけを解決しようとするのは、仏法の眼から見れば、「体」を変えないで「影」を変えようとしている行為にほかならない。

個人にあっても、どうしょうもない悩みに直面しているのは、「影ななめ」の状態といえよう。その時に、当面する問題だけを解決しようとするのは、仏法の眼から見れば、「体」を変えないで「影」を変えようとしている行為にほかならない。正法の受持という「体」をもつ時、影が身に添うように、その人の人生は、宿業の鉄鎖から解き放たれた、自在の人生になっていくのである。生きている限り、影とのお付き合いは続く。いつも、はつらつと胸を張った影を伴っていきたい。

  1. Veni より:

    理想の自分になりたいと、必死に努力している奈緒子さんのお姿とても素敵です。なかなかそのようなストイックな方はいらっしゃらないかなと思います。

    結果として「人が離れてしまう」ということは、きっと原因があってのことかとは思いますが、それが「理想の自分になれず」ではないように私は感じました。

    理想の自分を追い求めるあまり、本来自分が持っている最高に素晴らしい部分にまで「理想の自分」という色を塗ってしまっていませんか?

    例えばですが、八百屋のご主人が「青色が好きだから」という理由で、真っ赤なリンゴに青色のペンキを塗ってしまうと、リンゴを買いにきたお客さんは「なんで青色にしちゃったの?香りも風味も落ちちゃうよ…!」とびっくりしちゃうはずです。

    離れていってしまわれた方たちも、もしかしたらそんな風に違和感を覚えたのかもしれません。

    長所と短所はいつだって裏表の存在です。一度ご自身の短所をすべて書き出してみて、それを長所に言い換えてみてほしいです。(もうすでに実行されたことがあったらすみません…!)短所を含め、そこに書き出したもの全てが奈緒子さんの宝物で、まわりの方たちが欲しがっているものも、またその宝物だと思います。

    周りの人たちは鏡です。自分が意図していなくても、周囲に悪い異変が生じはじめたら、自分のコインがたまたま短所の面を見せているというだけです。そんなときは、まずコインを裏返す作業を、ぜひ!

    奈緒子さんは絶対に、「理想の自分になりたい、なれない」と思うあなたも含めて、今のあなたで十分素晴らしいです。

  2. 奈緒子 より:

    どうしても理想的な自分になれず、人が離れてます助けてください何かお言葉を!!!!

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