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池田先生ご指導

信心においても、同じようにスランプがあるかもしれない。 しかし生きる力の根本の源泉である信心だけは、スランプに負けてはならない。

制度や環境を変革しながら幸せを獲得するという側面も大切だが、すぐには実現できないのが現実である。
それとは次元を異にして、この白身の生命のなかにある無上の宮殿を即座に開く唯一の方途が、御本尊に南無妙法蓮華経と唱えることなのである。
環境の変革も必要だが、それ以上に、自分の内より最高の力をひきだし、幸せの境涯へと変革していくのが、人間革命なのである。
人間は飽きやすいものだ。
勉強も仕事も、生きていることじたいにさえ飽きてしまう場合もある。
いわゆるスランプ状態におちいるのである。
信心においても、同じようにスランプがあるかもしれない。
しかし生きる力の根本の源泉である信心だけは、スランプに負けてはならない。
努力して題目をあげ、努力して同志と交わっていくことが大切である。