英知を磨くというのも、また福運を輝かせていくのも、さらには人間革命という実践の本義においても、自己自身の生命の浄化を抜きにしては、砂上の楼閣にすぎない。

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仏道修行の本義は生命の錬磨にある。英知を磨くというのも、また福運を輝かせていくのも、さらには人間革命という実践の本義においても、自己自身の生命の浄化を抜きにしては、砂上の楼閣にすぎない。その生命の根本変革は、宇宙の縮図としての御本尊との冥合にあることはいうまでもない。つまり、勤行、唱題に励むことである。