池田先生ご指導

御本尊への感謝の心がある人は、福運がますます増していく。そして、その福運は、自分自身のみならず、家族にも、また子々孫々まで輝かせていけるのである。

私も長年、多くの人々の姿を見てきた。そこでつくづくと、強盛な信心に励んでいけば、たとえ障魔による苦難があったとしても、それらはすべて変毒為薬され、ゆるぎない幸福へと転じていけることを実感している。
また「持っている福運には感謝していきなさい。そうでなければ、その福運は、消えてしまう」と語っておられた。
すなわち、御本尊への感謝の心がある人は、福運がますます増していく。そして、その福運は、自分自身のみならず、家族にも、また子々孫々まで輝かせていけるのである。
反対に、自身の慢心から退転したり、感謝するどころか仏法を誹謗し、学会を利用し、侮辱していくような人は、当然のことながら完全に福運を消していってしまう。これが仏法の厳しき因果の理法なのである。

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