池田先生ご指導

御本尊様の功徳は、十分みなさんはわかっていると思う。御本尊様を信じて、一年、二年、三年、十年となれば、生活は根本から変わります。

一切衆生に十界の生命がある。地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天、声聞、縁覚、菩薩、仏の十界であり、それぞれ仏性具えている。この仏界を涌現せしむる力が妙法なのである。そして、その音声とは、功徳 または、輪円具足ともいう。ちょうどここに、123の数字があって、この数字は、宇宙に久遠より実在する法理である。これを黒板または帳面に図顕して、われわれの生活と関係を結ぶ。あたかもそのように。宇宙の本源力たる南無妙法蓮華経を、大聖人は、御本尊として図源遊ばされたのである。


御本尊様の功徳は、十分みなさんはわかっていると思う。御本尊様を信じて、一年、二年、三年、十年となれば、生活は根本から変わります。といっても、信心の深さが変わらなければ生活も変わらない。たとえ三年でも、信心が深ければ生活は一変する、運命の転換ができるのである。
貧乏、病気、あらゆるものが変わる。


教学により信心が強くなり、高まるから、功徳がでるのです。四力というが、「信力・仏力」が強くなる。この法力・仏力を現すには、その人自身の信力・行力による。このふたつが冥じて、仏・法力となって、われわれの頭ではわからない奇跡のような功徳となって現れる。これをよくよく心得て、指導を受けるように。

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