池田先生ご指導

その広大深遠の法楽を、どれだけ「受け」「用いる」ことができるか。それは信心によって決まる。大海の水を、小さなコップですくうか、大きなプールに満たすか。もっと大きく、

真の幸福とは「その人自身の宿命転換の力」と、その人のもつ「生命の福運」で決まる!
仏界を「南無妙法蓮華経」と名づけ、宿命をも転換する生命の可能性、生命の奥底の一念とだれもが向きあっていけるように、信仰の根本として顕されたのが、御本尊。


「創価学会を強くしたければ、自分が強くなるしかありませんよ」


戸田先生はよく
「勉強したんじゃない、思い出したんだ」と言われていた」
「大聖人様の仏法は、思い出すのだ」
仏法の質問を受けられて、先生は「私は、こう思う」と言われ、「大聖人様も、きっと、そう教えておられるはずだ。どこかにあるはずだ」と言われる。
調べてみると、「御義口伝」などに、ちゃんと出ている。
「わからないところを思索していると、ふうっとわかることが、たびたびあった」とも言われた。
戸田先生の悟りも「師弟不二」の悟りです。久遠以来、日蓮大聖人の弟子として、一体で活躍してきた、その事実を「思い出した」です。


その広大深遠の法楽を、どれだけ「受け」「用いる」ことができるか。それは信心によって決まる。大海の水を、小さなコップですくうか、大きなプールに満たすか。もっと大きく、ほしいままに「受用」していくか。全部、自分自身で決まるのです。
もしも、心のどこかに「自分だけは幸福になれない」「自分だけは人材になれない」「この悩みだけは解決できない」と決めつける一念があれば、その一念の分だけ、功徳をせき止めてしまう。

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