池田先生ご指導

大確信をもつには、まず小さな体験でよいから、功徳の体験をたくさん積んでいくことです。

広布に生きる喜びにまさる功徳はありません。弘教以上の歓喜はない。自分の対話をきっかけとして、他人がどんどん幸せになっていく姿を見る。これ以上の喜びはありません。そして、人の幸福を喜べば、ますます自身の生命が浄化されていく。
ゆえに折伏は傲慢ではなく、人間として生まれて、ひとことでも法を説ける喜びに燃え、て行じていくことです。そして、大切なことは、折伏したときに、相手が聞くか聞かないかは別問題だというのです。


大確信をもつには、まず小さな体験でよいから、功徳の体験をたくさん積んでいくことです。その体験が集積され、次第に大確信をもてるようになる。それには、日々の祈はや具体的であることが大事です。自分のかかえている一つ一つの悩みや問題の克服を、日々、懸命に祈っていくんです。悩みが解決した分だけ、確信は強まっていきます。


妙法の素晴らしさを讃えれば、功徳も、いよいよ大きくなる。「真心からの賞讃」があるところには、福運も歓喜も倍加する。
そこにこそ、人材が生き生きと威光勢力を増すのである。


他人の幸福のために、自分を捧げていく。自由意志で「菩薩の戦い」に打って出る。その時、我が生命に「不死」の大生命力が湧現してくる。仏の「永遠の精鋭」が満ち潮のように、生命を浸してくる。生活だって、よくならないはずがない。
その意味で、弘教できることが、広宣流布に働けること自体が、最高の「功徳」なのです。


 

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